ファッションテクニック術|明日のコーディネートに使えるおしゃれ小技

ファッションテクニック術

普段のコーディネートであなたはどんなファッションのテクニックを使っていますか?答えが出てこない時は、以下で解説するファッションテクニックを参考にしてみてください。

ファッションのテクニックは一つでも多く知っているにこしたことはありません。ちょっとした着こなしテクニックは、知っているだけで一気におしゃれ度がアップします。

しかし案外そうしたファッションの着こなしテクニックについて書かれている書籍や情報サイトって少ないんです。

このページではファッションのちょっと使えるテクニックについて知りたいとお考えのメンズに向けて、明日からすぐに使えるファッションの簡単テクニックをご紹介しています。

どのテクニックも今すぐ実践できるちょっとした小技ですが、同じアイテムのセレクトでも見違えるほどオシャレになります。

是非ともこれらのファッションテクニックをマスターして、明日からおしゃれでモテるメンズ達の仲間入りをしてください。



素材をズラす。コーディネートの基本テクニック

出典:nanamica

ファッションコーディネートの基本のキとも言えるのが、トップスとボトムスの組み合わせ、そして秋冬になるとここにインナーが絡んでくることになります。

ちょっと使える小技的なテクニックというわけではありませんが、トップスとボトムスとインナーを選ぶ際に意識しておきたいファッションの定石があります。

それはトップスとボトムス、そしてインナーのいずれかに違う素材を入れてあげること。

自分でコーディネートしてみたけれどどこか子供っぽい、なんだか普通の大学生のファッションみたい…そんな時には一つ違う素材を加えてみてください。

例えばチノパンに綿のカーディガン、上下共にコットンでなんだか安っぽいファッションコーディネート。しかしここに素材ズラしのテクニックを使ってあげて、インナーに薄手のダウンを使います。

インナーにポリエステル系の生地が加わるだけで、一気に遊びのある大人のファッションコーディネートに変わります。

または、トップスにライトグレーのニットカーディガン、ボトムスはダークグレーのウールパンツ、上下共に"毛"の素材なので、少し重いイメージですね。

そこで素材ズラしのテクニックを使い、カーディガンのインナーにブルー系のデニムシャツを差し込んであげます。

ウールの中に青いデニム生地が入るだけで、一気にオシャレになカジュアルファッションに早変わりというわけです。



足元スッキリ!ロールアップでパンツを綺麗に履きこなす!


ロールアップは以前は女の子が使うファッションテクニックでしたが、ここ数年でメンズの間でも定番のファッションテクニックになりました。

上手にロールアップを使うことで、キレイにまとまりすぎているファッションをほどよく着くずすことができる常套テクニックです。

トップスに無地のTシャツ、ボトムにはストレートのデニムパンツ、こんなシンプル過ぎるメンズのファッションであっても、足元をロールアップしてローファーなんかを合わせるだけで一気に大人メンズのオシャレなコーディネートになります。

足首がのぞくことで夏らしい軽快さが出るのもこのファッションテクニックのポイントですね。

また冬であってもロールアップはかなり使えるテクニックです。例えば、トップスにベージュのニット、ボトムスにはグレーのウールパンツ、ちょっと寂しいモノトーンの着こなしですね。

そんな時にはこのテクニックを使ってウールパンツをロールアップ、柄物の靴下をのぞかせましょう。

ちょっと足元に柄物や色物のソックスが見えているだけで、それがワンポイントとなって一気にまとまりのあるファッションになります。

ただし、ロールアップのテクニックを使うには一つ条件があります。それはロールアップするパンツの裾の口が広くないということ。

裾に向かってワイドになるようなシルエットのパンツをロールアップしてしまうと、足元にぼってりボリュームが出すぎてしまいます。

このテクニックを使うなら理想は裾に向かって細くなっているシルエットのテーパードパンツ、もしくはストレートラインであればぼってりし過ぎないように、1回か2回折にしておきましょう。



スウェットやパーカーを大人っぽく着こなすファッションテクニック

出典:ZOZO TOWN

スウェットやパーカーはここ数年キレイめカジュアルファッションのメンズにも人気のあるアイテムです。だけどあまりシンプルな使い方をしてしまうと、ただの部屋着のように見えてしまいがち…。

がっつりカジュアルなコーディネートなら問題ないけれど、ちょっと大人っぽくキレイにパーカーやスウェットを着こなそうと思ったらちょっとしたテクニックが必要になります。

そこでお勧めしたいテクニックが、インナーに襟付きシャツを着るメンズならではのファッションテクです。

スウェットやパーカーなどラフ感のあるファッションアイテムは、襟付きのシャツでバランスを取ってあげることが大切です。

トップスにスウェット、ボトムスにデニムというとことんカジュアルなファッションであっても、インナーに白のオクスフォードシャツを足してあげれば途端に大人っぽいおしゃれメンズの着こなしになります。

このファッションテクニックのいいところは、インナーに使うシャツのデザインを選ばないところです。

見える部分は襟と裾の部分だけなので、派手にピンクのシャツを差し込んでみてもいいし、ちょっと変わった襟の形のシャツを選んでみてもたいていハマります。

このインナーにシャツを着るというテクニックさえ覚えておけば、どんなに緩いスウェットやパーカーでも大人っぽくスタイリングすることができますよ。



pants&shoes選びに使える着こなし簡単テクニック


ファッションコーディネートを考える上で、靴選びもトップスやボトムスと同じくらい大切な要素です。

ロールアップと同じように、足元の雰囲気をちょっと変えてあげるだけで普通のコーディネートが一変しておしゃれなファッションに変わります。

だけどパンツと靴の組み合わせでおしゃれなファッションに見せるのって難しい…足元でおしゃれに見せるなんて上級者のファッションテクニックですよね。

しかし、実はコーディネートに詳しくないメンズであっても簡単に実践できる足元のファッションテクニックというのがあります。

このテクニックのキーワードはギャップ、パンツと靴の組み合わせで大切なのはギャップを作ってあげることです。

例えばパンツが綺麗なグレーのツイードパンツなら、足元にはカジュアルなスニーカーをもってくるとおしゃれです。

反対にパンツがラフなストレッチデニムであれば足元にはドレッシーな革靴を合わせてみるといいでしょう。

パンツとシューズにミスマッチを作ってあげるだけで、簡単におしゃれなファッションコーディネートのように見せることができます。

これはやってみるといとも簡単にできてしまうファッションテクニックなので、ぜひ明日から実践してみてください。



インナーには白Tが◎


ファッションテクニックを使いこなすおしゃれメンズならトレンドを取り入れることも忘れてはいけません。インナーに白Tコーデ、これはここ数年のメンズの綺麗めファッションのトレンドとも言えます。

しかしインナーに白Tと言っても、シャツやカーディガンのインナーに白Tを着るなんていうのは昔からポピュラーなコーディネートです。

最近のトレンドのインナーに白Tを着るテクニックはちょっと違っていて、ニットやスウェットのようなボタン無しアイテムの中に白Tを着るというものです。

つまり白Tがのぞくのは襟元とTシャツのすそだけになります。このチラ見せ白Tが今おしゃれなメンズたちの間では人気沸騰中のファッションテクニックになります。

インナー白Tテクニックを使うあたって注意しておきたいのは襟の形と生地の厚みです。

白Tの襟部分が見えるのは2センチ〜4センチが理想です。首元が詰まった白Tなのに首元が大きく開いたニットを着ると、やたらとインナーが見えているおかしなファッションコーディネートになります。

反対に首元が緩めの白Tなのにタートルを着ていてはインナーを着ている意味がありません。

首回りの形状が同じような作りで、かつインナーの白Tが少し見えるような組み合わせを選んであげることが重要です。

またあまり薄すぎない生地の白Tを選ぶというのもこのファッションテクニックのポイントとなる部分です。

白Tはきっちりと綺麗に着ていれば清潔感や大人っぽさを演出することができる反面、少しでもシワやヨレがあると一気にだらしないメンズに見られてしまいます。

インナーに白Tを着る時であっても同じことが言えるので、できるだけシワやヨレが入らないように薄すぎない素材の白Tを選ぶことをお勧めします。



体の端なら超簡単!誰にでもできる差し色コーデのファッションテク

出典:tumblr

差し色を使ったファッションテクニックは今も昔もメジャーなテクニックですよね。しかしこのファッションテクニックはあらゆるテクニックの中でも最も難しいと考えられています。

色合わせやアクセントとなる色を持ってくる位置など、バランスを考えて取り入れないと逆にダサいコーディネートに仕上がってしまいます。

しかしそんな高度な技術を必要とする差し色テクニックにもコツというものはあります。

差し色テクニックを簡単に使いこなすコツとは、体の端に差し色を置くというものです。体の端、すなわち頭、手先、足先ですね。

それもできるだけ小さいワンポイントで入れてあげることがこのテクニックのコツです。

例えば足元であればソールにアクセントカラーが入っている靴を選ぶことが考えられますね。

手先であればダークトーンのコートの手元にオレンジの手袋を握っているなんていうのもおしゃれでいいでしょう。

そして頭、帽子は全体がアクセントカラーとなっているアイテムだと少し高度になります。ワンポイントで差し色が入っているようなデザインのアイテムを選ぶといいでしょう。

このようにファッションコーディネートの一部に差し色がちょっと入るだけで、全体にまとまりが出てきます。

それだけでとてもファッション性の高い着こなしに見えてくるので、普段モノトーンの着こなしが多い方はぜひこのテクニックを使ってみるといいでしょう。



まとめ

これらのファッションテクニックはどれも明日からすぐに実践できるようなものばかりです。ちょっとしたテクニックを知っているだけで、今持っている洋服を一段とおしゃれに見せることが可能です。早速明日からこのテクニックを使って、気になる異性の反応を見てみましょう。
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